《たまゆら》

 

野外インスタレーション, 可変, 2014

鈴, テグス, 針金

 

風が吹く度、木の枝に括り付けられた鈴が鳴る、自然を感じるための野外インスタレーション作品。兵庫県六甲山の大自然に、一万個の鈴をぶら下げることによって、風が駆け抜ける音を可視化した。鑑賞者が、より深くその場の自然を体感するための仕組み作りを目指した。

 

 

《TAMAYURA》

 

installation, 2014

bell, synthetic fiber, wire